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たま音楽祭とは

たま音楽祭とは、「音楽でつながる」を理念とした区民参加による「手づくりの音楽祭」です。
ボランティアの多摩区民を中心に「区内、並びに近隣の地域で音楽活動を行っている人たちの発表の場をつくりだす、 そして区民の皆さまに上質の音楽を届ける」趣旨で実行委員会が結成されています。
たま音楽祭では、クラシック、吹奏楽、ジャズ、ポップス、民謡、合唱、ロック等のさまざまな音楽を複数の会場でツアーのように楽しむことが出来ます。
多摩区の冬の一大音楽イベントとして、毎年開催しています。

理念 「音楽でつながる」

私たちは、「たま音楽祭」を通じて、さまざまな人たちが「音楽」でつながることを目指します。

たま音楽祭が目指すもの

「音楽でつながる」という理念を実現させるため、私たちは、たま音楽祭が目指すものを5つのキーワードにまとめました。

1. 地域らしい音楽祭
多摩区らしさの出る地域密着の音楽祭をつくっていきます。

2. 手づくりの音楽祭
世代を超えた様々な人たちと協働しながら、手づくりの音楽祭をつくっていきます。

3. 自分たちの音楽祭
演奏する人も、観客も一緒に楽しめる音楽祭をつくっていきます。

4. まちを楽しむ音楽祭
音楽を中心にして、まち全体を楽しむ音楽祭にしていきます。

5. 懐の深い音楽祭
様々なジャンルの音楽が楽しめる懐の深い音楽祭を目指します。

このキーワードを胸に、私たちは、多くの方々の「心」を「音楽」で「つないで」いきます。

シンボルマークとロゴマーク

シンボルマークとロゴマークは たま音楽祭の「理念」と「目指すもの」を示しています。

シンボルマークは、多摩区の「多」の字をかたどりながら、ヘ音記号を思い出させる男の子と女の子がs仲良く並び、 「音楽でつながる」様を示しています。
色は、多摩川の清流の色であるブルーをシンボル カラーにして、 地域らしい音楽祭を目指すことを示しています。

ロゴマークは、五線譜をかたどった多摩川の流れをバックに、世代を超えた様々な人たちが協働して、まち全体で、様々なジャンルの音楽を奏でながら、手づくりの音楽祭をつくりあげていく様を示してい ます。

ここで使われている5色は、様々な人たち、様々なジャンルの音楽を示すとともに、

1. 音楽への情熱を示す「レッド

2. 多摩区内で多く栽培される多摩川梨である「長十郎イエロー

3. 多摩区内に多く残る「里山グリーン

4. 多摩川の清流を示す「多摩川ブルー

5. より粋で落ち着いたおもてなしを目指す「エレガントパープル

として、多摩区らしさと、私たちのたま音楽祭への思いを示しています。

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